お子様の病気について
お子様の病気・病状について
当院では、感染症からアレルギー疾患まで対応が可能ですが、精密検査や入院が必要な場合は総合病院に紹介をするようにしております。初期対応や相談はいつでも受け付けておりますので、気軽にご連絡ください。
お子様は、症状をうまく伝えられないことがありますので、活気があるか、食欲があるか、水分摂取ができるか、苦しそうな呼吸(陥没呼吸)をしていないか、などの状況を教えていただけると助かります。
他の患者様にうつりやすい症状は車内での診察になりますのでご了承ください。
呼吸器疾患
風邪(かぜ)、気管支炎、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、扁桃炎など
喘息(ぜんそく)など
伝染性疾患
水痘、おたふくかぜ、手足口病、咽頭結膜炎、中耳炎など
インフルエンザ、COVID-19、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、溶連菌など
消化器疾患
嘔吐下痢、胃腸炎、便秘など
皮膚疾患
虫刺され、じんましん、アトピー性皮膚炎など
熱性痙攣
5歳ごろまでは熱性痙攣を起こしやすいので、高熱が続く場合は注意が必要です。もし痙攣を認めたら、動画を保存しておくことと、呼吸を確認しておくことが重要です。
慢性疾患
アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、鉄欠乏性貧血、便秘、肥満、夜尿(おねしょ)など
